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黒門亭 第二部 2068回 [落語]

黒門亭 第二部 2068回
於:落語協会2F

入船亭辰まき『千早振る』
三遊亭天どん『締め出し』
入船亭扇辰『雪とん』
柳家一琴『三十石』

一部が終わって外に出てみると、すでに行列ができていた。
通し券を購入していたので札止めは喰らわないだろうけど、私も後に並ぶ。腹減ったから蕎麦でもたぐろうかと思ってたんだけどなー。

一部と同じく前座は辰まきさん。
以前も扇辰師の会で『千早振る』を演って扇辰師にダメ出しを喰らってたけど、今日はその時よりも噛むわ間違えるわ。怒られるぞー。

天どんさんは秋の真打昇進を控えてまだ名前が決まっていないのだとか。師匠の円丈師から今推されてる名前が嫌すぎて逃げ回っているところらしい。
噺は隣の部屋に住む男の痴話喧嘩に巻き込まれて、なぜか話し合いの場として自分の部屋を提供させられるというストーリー。
理不尽極まりないんだけれど、天どんさんのあの独特の話し方でやられるとなぜか笑ってしまう。

扇辰師は今年初。
やっぱりしみじみといいなぁー。好き。
何というかこれというはっきりとした理由はないんだけど。
登場人物ひとりひとりをクサいほどきっぱりと演じ分けているんだけれど、鼻につかないというか。船宿の女将などを演じているときは本当に女性のように見える。

『三十石』は不思議な噺だなあと思う。中心となる主人公らしい主人公もなく、旅の噺なのかなんなのか……。
以前他の人で聴いたときは眠くて眠くて仕方なかったけど、今日はしっかりと聴くことができた。
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